商用ライセンスの配布

JetBrainsアカウント経由でのライセンスの配布方法

  • 同時に複数のユーザーにライセンスを配布するには、管理者は、ライセンス ID の上にあるリンクをそれらのユーザーに送信できます。招待リンクは、個別のライセンスプールで異なります(All Products Pack 用リンク、PyCharm 用リンクなど)。

  • 封筒のアイコンをクリックすると、ご利用のコンピュータで設定されたデフォルトのメールクライアントが開きます。 設定されていない場合は、招待メールの文面を手動でコピーできます。 ライセンスプールで利用できるライセンス数の分のユーザーに招待メールを送信できます。

  • ユーザーがライセンスを取得すると、ユーザーの E メールに紐付けされ、管理者にメール通知が送られます。

ライセンス ID はライセンスを区別するためのものであり、製品のアクティベーションには使用できません。

ライセンス配布の委譲

JetBrains Account 管理者の E メールアドレスとは異なるアドレスで購入した場合、管理者は、特定の注文に対する管理権限を付与するように求められます。 注文に使用されたEメールアドレスのJetBrainsアカウントを所有している場合は、注文におけるライセンス管理権限を取得するにはそのアカウントでログインしてください。

JetBrainsアカウントでの特定のユーザーへのライセンスの割り当て(Assign)

  • ユーザーにライセンスを割り当てるには、利用可能な(まだ割り当てられていない)ライセンスの横に表示されるAssignリンクを使用します。

  • Assignリンクをクリックすると、ユーザーのEメールアドレス、名(first name)、および姓(last name)を入力するプロンプトが表示されます。

  • ライセンスをユーザーのグループに割り当てるには、複数のライセンスを選択すると表示されるグループ割り当てダイアログをご利用ください。Manageボタンをクリックして、Assign licencesをクリックします。 表示されるダイアログにライセンスを割り当てるコンマ区切りのユーザーリストを入力します。

  • ライセンスが割り当てられると、各ユーザーに対して、オフラインアクティベーションコード、ライセンス登録のためのJetBrainsアカウント新規作成/既存のJetBrainsアカウントを使用を促す招待(invitation)Eメールが送信されます。

JetBrainsアカウントの代替としてのオフラインアクティベーションコードのご利用は、インターネット接続がない環境でのみ使用してください。 JetBrainsアカウントは、次の利点があるため、製品のアクティベーションに推奨される方法です。

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