JetBrainsアカウント管理者/ユーザー ロール

各JetBrainsプロファイルには管理者が存在しないか、もしくは1人以上の管理者を設定できます。 お使いのJetBrainsアカウントの管理者のロールに応じて、JetBrainsアカウントのウェブサイトの外観と、使用可能な機能が決定されます。

JetBrainsアカウントに管理者ロールがない場合でも、無料のJetBrainsサービス、コミュニティサイト、およびプラグインリポジトリでご利用いただけます。

個人ライセンスの所有者

JetBrainsから1つ、または複数の個人ライセンスをご購入すると、お客様のJetBrainsアカウントは個人アカウントとして作成されます。

さらに、以前JetBrains製品の個人ライセンスをご購入したことがある場合、新しく作成されたJetBrainsアカウントで自動的に表示されます。 使用したEメールアドレスが過去の購入に使用したEメールアドレスと異なる場合、過去の購入を手動で関連付けることができます。

Team 管理者

このロールは以下の2つの場合、お使いのJetBrainsアカウントに割り当てられます:

  • シナリオ1:お客様の組織は、以前に他の商用ライセンスを購入したことがありますが、その時に別のEメールアドレスを使用したとします。 現在は、(以前使用されたものとは異なる)自分のEメールアドレスを使用して、同じ組織への商用ライセンスの購入を担当しています。 この場合は、Organization プロファイル以下に複数の Team が作成され、今回のご購入に該当する Team の管理者ロールが割り当てられます。 しかし、この場合、組織全体のプロファイルや他の Team のプロファイルにはアクセスできません。
  • シナリオ2:お客様が、チームを管理するように招待(invite)された場合

Organization 管理者

以下の場合、お使いのJetBrainsアカウントにこのロールが割り当てられます。

  • シナリオ1:お客様は、特定の組織用の商用ライセンスを購入し、この組織における以前の全購入がお客様の同じEメールアドレスを使用している場合。 この場合は、Organization プロファイルは1つのチームで作成されます。 組織に単一の Team がある場合は、Organization プロファイルと同じものになります。 ただし、creating new teamsができなくなるわけではありません。
  • シナリオ2:お客様が、組織を管理するように招待(invite)された場合。

* Organization プロファイルが複数の Team プロファイルとともに自動的に作成される場合があります。 その場合は、Organization プロファイルで初期管理者ロールが割り当てられませんので、誰もこのプロファイルに新しい管理者を招待できません。
お客様の組織がこのケースに当てはまる場合は、JetBrains営業チームに初期管理者をOrganization プロファイルに割り当てるようにリクエストしてください。

ライセンスを割り当てられたユーザー

商用ライセンスを所有しているチーム、または組織の管理者がライセンスを使用するように招待(invite)し、ユーザがJetBrainsアカウントを作成、または既存のアカウントを使用して招待を受け入れると、この役割は割り当てられます。

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